ご挨拶

越川 武志
代表取締役

社会福祉主事任用資格
介護職員初任者研修

日本福祉大学卒
2019年 株式会社visit 創業

内閣府の「平成30年版高齢社会白書」では、日本の65 歳以上の人口は2025年には約3600 万人に達し、団塊の世代は75歳以上になり国民の3人に1人は高齢者になります。また、日本の65歳以上の方がいる世帯数は約2417万世帯で全世帯(約4995万世帯)の48.4%を占め、近い将来約半数の国民は何らかの形で介護に携わることになります。

これを受けて厚生労働省は「在宅医療・介護推進プロジェクトチーム」を設置し、要介護者状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けられるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される「自助・互助・共助・公助を軸とする地域包括ケアシステム」の構築を目指していますが、要介護者を日常的に支えるのは一番身近な家族や親族といった養護者です。しかし、現在の公的介護サービスは主に要介護者支援を目的に作られているため、在宅介護者に対する公的支援制度はまだまだ不足しており民間事業によるサポートが主な支援となっています。

ある日突然親の介護が必要になるといった状況は誰にでも起きる可能性があり、いざ当事者になったとき公的支援サービスだけでは仕事と介護の両立ができず、慣れない環境の連続で疲労が蓄積し自分自身の日常(普段の暮らしのしあわせ)を維持することが困難になる場合も考えられます。

そこで私達(ヴィジット)は、家族介護者に寄り添い支える民間事業者として「シェアリングエコノミ-型」のサービスを活用し、介護福祉や医療関係者、または介護経験者などの人々がサポーターとなって手を差し伸べることができる環境を創造し、「在宅介護者」の日常を支えるインフォーマルな社会資源の一つになりたいと考えています。

代表取締役 越川 武志

経営理念

人々の(だんのらしのあわせ)を実現します。
地域社会に必要な【自助・互助・共助・公助】+ 民助の
確立を目指します。
・社会の潜在労働力を有効活用します。
・人々の声に寄り添い、思いを聞いていきます。
・地域社会のセーフティネットのひとつになります。

会社概要

会社名 株式会社visit(ヴィジット)
設立年月日 2019年2月
所在地 東京都港区南青山2-2-15 win青山6F
事業内容 マッチングプラットフォーム 在宅介護者支援サービス「ヴィジット」の開発、運営
代表取締役 越川 武志
お問い合せ info@tovisit.co.jp